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豊富旅行記

旅好き姉妹が行く!スリランカ・あーゆぼわぁーん紀行 ~ 前編(by Backyさん)

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姉、例年通り2月のシンガポール巡業。
(ホントに何度目でしょう??? 年平均2回の来星記録更新中?w)
これまた恒例の通り、ショートトリップに出ちゃいます、旅好き姉妹!

プーケットに行きたい私と、バリ島に行きたいと言い出す姉。
いろいろと譲歩しあって、折り合いがついた旅先は…なぜかスリランカ!?

インド洋の真珠とも呼ばれる、スリランカ。
国土は小さいながらも、リゾートやら、世界遺産やら、サファリやら、宝石やら、盛りだくさんの国だそうで。
今回は、南アジア旅行の経験豊富な姉(なんとスリランカは5度目だそうな)にガイド役をまかせ、久しぶりの主体性のない旅が実現(笑)

象の水浴び風景の見学や、植物園を散策したりと、自然大満喫☆だった旅程前半。
ローカルバスに揺られての移動も楽しかった!
途中休憩でいただく紅茶と、熱さましのためのアイスクリームも美味しかった!

【旅行時期】2010/02/26~2010/03/02
【エリア】スリランカ
【テーマ】
【投稿者】Backy

アウシュビッツ  Oświęcim(by shinesuniさん)

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恐怖と絶望と戦慄の総本山!世界遺産のアウシュビッツ Oświęcim にいよいよ挑戦です。
この当時歩き方にタクシーなら10ドルで往復できると書いてあったのですが少し事情が違い何人もの運転手(英語の喋れる外人専用)と交渉しようやく12USドルで話がまとまり出発しました。

★ Oświęcim市 の市内交通機関
  • http://www.mzk.oswiecim.pl/

  • *時刻表は画面左下『Rozkład jazdy』のところで...
    2つあるうちの上は『停留所名検索』タイプ
    下は『バスライン検索』タイプです。
    アウシュビッツ第一収容所へ鉄道駅【Dworzec PKP】から行く時は、第一収容所から1本裏通りの【Museum】までの約1.7kmを行く方が本数が多くお薦めです。
    『停留所名検索』で【Museum】を調べると②,③,④,⑨番などが結構本数が多く便利です。『Kierunek~』が~方向の意味ですので帰りのPKP(鉄道駅)までの本数がいかに豊富かわかります。
    ★市内バスラインの判る地図
  • http://www.um.oswiecim.pl/pl/modules.php?name=Content&pa=showpage&pid=92

  • Oświęcimバスターミナルは Chemików通りの『ZCHO PKS』又は『Oświęcim DA』と表示されています。
    鉄道駅は『Dworzec PKP』や『Oświęcim DK』
    鉄道駅から3つ目の『Społem』辺りが第1収容所
    バスターミナルや駅から第2収容所までは17番バスでも行けます。
    『Brzezinka Muzeum』がそうだと思いますが乗る前にビルケナウの写真を見せて確認して下さい。
    勿論両収容所を行き来する無料シャトルバスもありますが、2つ先の『MZK』まで行き17番に乗り換えることも可能です。
    *市内バスの位置関係図
    (上が第一収容所と鉄道駅周辺、下が全体図)
  • http://4travel.jp/traveler/shinesuni/pict/11274939/src.html

  • http://4travel.jp/traveler/shinesuni/pict/11274989/src.html

  • *市内バス路線図
  • http://www.itoswiecim.republika.pl/pliki/komunikacja/mzk/linie_miejskie.gif

  • http://www.itoswiecim.republika.pl/pliki/komunikacja/mzk/linie_podmiejskie.gif


  • ★オシフィエンチム(アウシュビッツ)バス時刻表
    時刻表は画面下の方にあります。『minibuses from/to』の項でKraków の記述があるのがクラクフ~アウシュビッツ間のミニバス時刻表です。
  • http://www.itoswiecim.republika.pl/en/communication.html

  • *なおクラクフ~アウシュビッツ間の時刻表は
    旅行記一番下に掲載しています。

    ★アウシュビッツと各地を結ぶミニバス
    クラクフ線は旅行記下の『Bus Oświęcim』で説明していますが、
  • http://www.itoswiecim.republika.pl/en/communication.html

  • この他にも↑のページ一番下【minibuses from/to:】で
    Katowiceや美しい旧市街のあるTychy、Pszczyna
    までの便も調べられます^^

    ★TRANS BROHEM
  • http://www.transbrohem.pl/

  • 右下ROZKŁGAD JAZDY の下に時刻表あり
    Oświęcim~Przeciszów
    Oświęcim~Brzeszcze~Pszczyna(現在運行廃止)
    Oświęcim~Przeciszów~Polanka~Piotrowice(現在運行廃止)
    Oświęcim~Piotrowice~Zator(現在運行廃止)

    ★MAR-BUS
  • http://www.marbus.pl/


  • ★オシフィエンチムPKSバス ティヒ方面時刻表
    西部の鉄道幹線Thycyへ抜ける500番と586番バスもあります。
    ☟500番バス路線説明
  • http://ameblo.jp/shinesuni/entry-10483599092.html

  • Oświęcim Muzeum-PKS (przy zajezdni PKS/PKS車庫そばはアウシュビッツ第一収容所の1本裏通りです)
  • http://www.pksoswiecim.pl/rozklad.php?linia=34

  • F-月~金の労働日運行 A-土日祝日運休 C-土日祝日の運行
    E-7/1~8/31の間運休 m-12/24と12/31日は運休
    *逆ルートは現在手元にありませんが恐らく折り返しですので
    所要70分+待機時間10~20分で逆ルート時刻を予想できます。
    9:22発はティヒ駅に10:30着ですので折り返し便は
    10:35分前後にティヒ駅発とみるといいのでは...
    *Bielsko Biała へ行くにはカトビッツェより
    ティヒからのほうが近道です。
    ★ティヒ駅の時刻表
  • http://rozklad.pkp.pl/bin/stboard.exe/en?ld=pkp&seqnr=4&ident=fm.02089129.1192120649&input=5100260&boardType=arr&time=13:02

  • ★ティヒの街ガイド
  • http://ameblo.jp/shinesuni/entry-10050808510.html

  • ★ティヒにある古城ホテル ⑯プロムニツェPromnice宮殿
  • http://4travel.jp/overseas/area/europe/poland/tips/10004749/

  • ↑に行くにはティヒ中心部からタクシーで行くのがお勧めです
  • http://www.tychy.komputronic.pl/

  • ★『Hotel Piramida』ティヒにある摩訶不思議な高級ホテル
  • http://ameblo.jp/shinesuni/entry-10031799780.html

  • ↑もティヒ中心部からタクシーで行くのがお勧めです
    ★アウシュビッツ関連資料
  • http://www.itoswiecim.republika.pl/

  • http://kasako.web.infoseek.co.jp/poland.html

  • http://www1.linkclub.or.jp/
  • ~ttakeshi/porhtml/pora01.html
  • http://www.auschwitz.org.pl/

  • ★Jewish Center
  • http://www.ajcf.pl/


  • http://www.vector-controls.pl/


  • ★アウシュビッツとビルケナウの詳しい写真集
  • http://www.remember.org/auschwitz/

  • *こんなかんじで360度パノラマもあります
  • http://www.remember.org/auschwitz/bir.php?id=3

  • 【旅行時期】1990/03/08~1990/03/08
    【エリア】アウシュビッツ
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】shinesuni

    オーストラリア旅行記(8):おわりに、補遺:私が感じたオーストラリア(by 旅人のくまさんさん)

    豊富
    <おわりに>
     約1週間のさほど長くない旅行でしたが、楽しい旅になりました。Kdシスターズとの出会い、メルボルンでの日本人管理人の方との出会い、アメリカの老夫婦との出会い、圧倒的な鉱物資源の島、自然豊かな動物達の王国、そして少し悲しいアボリジニの人達。どれもこれもが、いっぱい思い出が詰まった旅でした。
     この回想記を書き始めたのが3月の中頃でした。本文をすべて書き終えたのが今日、3月22日の午前です。最後は、昨夜から朝の5時前まで頑張りました。
     回想の旅行記を纏めるのに、最初はもう少し時間がかかるかなと思っていました。3日ほどの間、寄り道を少なくして早く帰った効果があって、実質1週間以内で纏めることができました。
     しかし、人の記憶は曖昧なもので、その時に一寸したメモを取っておけば何でもないことが、記憶の糸が絡み合うと、なかなか頭の整理が付かなくなってしまうことが体験できました。殊に、似たような事柄が2つ以上あると、その区別に時間がかかってしまいます。
     こんな事情で、最初はもう少し沢山の短歌を織り込もうと考えていましたが、記憶を呼び覚ます方に注意をそがれて、こちらの方は、つい疎かになってしまいました。回想記の途中に詠んだ俳句を最後に記しておきます。他愛もない駄作ばかりです。


      刈谷の洲原公園で(1999年3月18日)
     春暖の鳥の仕草は大袈裟に

     繋ぎたる小舟に人無し花蕾

     船留むる小さき店の春落葉

     日溜まりの家鴨薄目で我睨む

     日溜まりに鳥居て我を威嚇せり
       

    <補遺>
     書き残したオーストラリアの印象などを、補遺として以下に纏めて記します。

    <トダイ、グッダイ>
     「a」を「エイ」より「アイ」に近い発音をすることは予備知識として持っていましたが、「トダイ イズ マンダイ」「グッ ダイ」 風に発音されますと、さすがに最初は少しとまどいました。どうしてもアメリカ読みの方が、多少なりとも耳に慣れているからです。
     ところで、昨年(1998年)にイギリス旅行をする機会があり、ロンドンやバースを訪ねました。こちらも「アイ」の発音の方が多かったようです。つまり、オーストラリアは、今もキングスアイランドの伝統を守っているのかも知れません。

    <肥満>
     メルボルンでもシドニーでも、手にコカコーラ、ペプシコーラのペットボトルを携えている人を多く見かけました。歩きながらよく口にしていました。この国に肥満の人が多いのは、このコーラのせいではないかと、密かに合点がいきました。
     マラソン競技では、要所々々でドリンクを使用するのが当たり前になりました。しかし、普通の量のエネルギー消費の日常生活では、糖分の多いコーラを絶えず口にしていたら、肥満は確実ではないでしょうか?もちろん、口の中を覗いてみたわけではありませんが、きっと歯医者さんが儲かっているに違いありません。

    <大道芸人>
     メルボルンでも見かけましたが、殊にシドニーではあちこちで色んな大道芸人を見かけました。シドニーの中心街の広場という広場で、何か大道芸を演じていると表現してもおかしくないくらいでした。
     大道芸の種類も、音楽系から演技系と盛り沢山です。それぞれに結構人だかり出していますから、結構、商売として成り立っているのでしょう。オーストラリアの文化として認知され、大切にされているように思えました。見ている方も一緒になって、大いに楽しんでいたようです。

    <鉱物資源>
     この国の博物館をいくつか見学して、鉱物資源の多さと規模に圧倒されました。
     メルボルンでもシドニーでも、一つの博物館に2、3時間か費やす事はできませんでしたが、限られた時間でも、鉱物資源のすばらしさを実感するには十分でした。少し大袈裟に表現すれば、大陸そのものが、豊富な地下資源を伴って、いきなり海洋上に頭を出してきたという感じもします。
     博物館に飾られた原石は、殊更、際だった物を集めたには違いないでしょうが、そのことを割り引いても、その素晴しさに圧倒されました。金、銀、銅、コバルト、ニッケル等の原石が、産出鉱山毎にいくつも整理をされて並んでいる様は、誠に圧巻でした。オーストラリアの大陸の生い立ちと深く関わっている鉱物の数々です。
     ダイヤモンド、オパール、水晶等の宝石類の大きな原石も圧巻でした。

    <剥製>
     ペンギン、コアラ、カンガルーなどの動物は、動物園でなく、こちらも博物館でお目にかかりました。決して生きている動物が嫌いなわけではありません。
     皇帝ペンギン、王様ペンギン、アデラーペンギンなどが一堂に展示してありますと、大きさなどがよく比較できます。仕草が分からないのは残念ですが。
     名前は忘れてしまいましたが、コアラを象程に大きくした有袋類や、大型鳥類の絶滅種を目の当たりにすると、胸が痛みました。多分、これらの種の絶滅には、史上最も凶暴な生物だと言われる「ヒト」が介在したことは疑いないはずです。
     それにしても、象のような大きさのコアラの親戚を実見したときは、その大きさと迫力にびっくりしました。

    <中国料理店、日本料理店>
     旅慣れた人にお聞きしたことの1つが、「チャイナタウンへ行けば安くて美味しい料理が食べられるが、日本料理店は高くて不味い」と言う評判です。世界中同じ傾向のようです。
     身近なところでは、お隣の韓国でも、怪しげな日本料理店はありますが、とんと入ったことがありません。最初から料理店セオリーを信じているせいかも知れません。全く経験しなかったわけではありませんが、少しばかりの経験では、セオリー通りでした。「日本料理」と看板を出しただけで、お金持ちの農協さんがわんさと押し掛けた時代を反映しているのかも知れません。
     それこそ、世界中のあちらこちらで。それに大きな都市には、例外なくチャイナタウンがあって、豊富な食材で安価に食事を供しています。「オスシ」や「サシミ」などの単品の店は聞きますが、食材豊富なジャパニーズタウンは例が少ないのではないでしょうか。
     少しだけ同情するなら、日本料理に一番合う「日本酒」が醸造酒のため、取り合わせで供給することが困難なせいかも知れません。私個人としては、白ワインと日本料理でセットにしたらと思います。それもフランスワインの辛口が一番ですが、そのほかにも色んな組み合わせがあって良いのではなでしょうか?

    <ユウカリの木>
     ユウカリの葉をコアラが食していることから有名です。名古屋の東山動植物園には、オーストラリアのタロンガ動物園から寄贈されたコアラがいます。この珍客の食用として栽培されているユーカリを、幾度か実見することができました。
     なかなかの大木になりますが、堅すぎて建築資材には不向きだと言います。それで利用されているのが配電線の電柱としての用途です。電柱であれば、穴をあける程度で、あまり加工がいりません。
     このことを最初に聞いていましたので、それとなく観察していたら、メルボルンではコンクリート柱をほとんど見かけず、木柱ばかりでした。これがユウカリの木なのかは判断できませんでしたが、沢山使われていることだけは間違いないようです。
     ユウカリの葉にはユウカリ油等の有用成分が多く含まれていると言い、コアラとは先住民のアボリジニの言葉で、「水を飲まない」動物を意味するようです。(1999年3月20日完)

    (補遺)2010年3月に開かれたフラワードームに出展されていた、オーストラリアの植物の写真を追加しました。

    【旅行時期】1996/02/14~1996/02/19
    【エリア】シドニー
    【テーマ】
    【投稿者】旅人のくまさん

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    豊富とは?

    豊富(ほうふ、とよとみ)
    読みが「ほうふ」のもの。
    ものがたくさんあることを表す形容動詞。
    読みが「とよとみ」のもの。
    豊富町 - 北海道天塩郡の町。
    豊富温泉 - 同町内にある温泉。
    豊富 (姫路市) - 兵庫県姫路市の地域名。
    豊富 (船橋市) - 千葉県船橋市の町名。

    豊富の詳細

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